この講座では江戸時代の古地図と現在の地図とが掲載された資料を見ながら、毎回約5km、およそ3時間かけて歩きます。見慣れた町の意外な場所に江戸の名残が見つかります。
江戸時代に始まった海の埋め立てによって、現在の東京はできあがりました。浮世絵に描かれた海辺も今や陸地ということも多くなりました。それらの現在の姿を、古地図や浮世絵、古写真などを見比べながら確かめに行きましょう。
(コース概要は行き先が前後したり、変更する場合があります)
※トラベルイヤホンを使用します。
4月14日(火) 「高輪の崖」
【集合場所】 京急線新馬場駅 北口改札前集合
【解散場所】 JR田町駅解散
【行程】新馬場駅→品川神社の崖→御殿山の崖→品川駅前の崖→プリンスホテル高輪の崖→高輪ゲートウェイシティ(休憩)→東禅寺の崖→泉岳寺の崖→高輪台の崖→三田台の崖→田町駅
5月12日(火) 「白金の崖」
【集合場所】 JR・東急線目黒駅 東口ロータリー前集合 JR目黒駅の中央改札を出て右側が東口です。
【解散場所】 都営浅草線高輪台駅解散
【行程】目黒駅→行人坂の崖→上大崎の崖→五反田駅付近の崖→増上寺下屋敷跡の崖→池田山公園(休憩)→白金台の崖→清泉女子大の崖→品川・港区界の崖→高輪台駅付近の崖→高輪台駅
6月9日(火) 「渋谷の崖」
【集合場所】 JR恵比寿駅 東口2階デッキ集合
東口改札を出て直進し、自動販売機の左にある階段を1階降りてください。
【解散場所】 小田急線代々木八幡・千代田線代々木公園駅
【行程】恵比寿駅→恵比寿公園の崖→代官山の崖→鶯谷の崖→渋谷駅(休憩)→道玄坂の崖→百軒店の崖→松濤の崖→神山町の崖→代々木公園の崖→代々木八幡駅・代々木公園駅
