この講座では江戸時代の古地図と現在の地図とが掲載された資料を見ながら、毎回約5km、およそ3時間かけて歩きます。見慣れた町の意外な場所に江戸の名残が見つかります。
江戸時代に始まった海の埋め立てによって、現在の東京はできあがりました。浮世絵に描かれた海辺も今や陸地ということも多くなりました。それらの現在の姿を、古地図や浮世絵、古写真などを見比べながら確かめに行きましょう。
(コース概要は行き先が前後したり、変更する場合があります)
※トラベルイヤホンを使用します。
〈1月期〉
1月13日(火) 「新幹線と大井埠頭」
【集合場所】 立会川駅
【解散場所】 青物横丁駅
【行程】
立会川駅→大井競馬場北門前→大井競馬場前駅→勝島橋→なぎさの森公園自然観察道→大井ふ頭中央海浜公園(休憩)→新幹線車両基地→みなとが丘ふ頭公園→コンテナターミナル→品川清掃工場→品川シーサイド→青物横丁駅
2月10日(火) 「天王洲と品川台場」
【集合場所】 北品川駅
【解散場所】 品川駅
【行程】
北品川駅→旧目黒川跡→御殿山下台場跡→新東海橋→天王洲アイル・第四台場跡(休憩)→品川ふ頭橋→第一台場跡→東京入国管理局→第五台場跡→開場の第六台場・第三台場→港清掃工場→港南大橋→新港南橋→芝浦水再生センター→品川駅
3月10日(火) 「レインボーブリッジとフェリーターミナル」
【集合場所】 田町駅改札前
【解散場所】 浜松町駅
【行程】
田町駅→本芝公園・雑魚場跡→香取橋→船路橋→なぎさ通り→レインボーブリッジ→芝浦ふ頭→日の出ふ頭(休憩)→竹芝客船ターミナル→浜離宮恩賜公園前→芝離宮恩賜庭園前→浜松町駅
※浜離宮と芝離宮は外から見るだけです。
